若かりし頃の思い出。

若かりし頃の思い出。

20代会社員3年目の夏の話。金曜日の夜に自宅に帰宅後ご飯を食べてお酒を飲んで就寝。深夜2時ごろに目が覚める。どうせ明日休みだしなんだかもう少し飲みたい気分だったので小銭を持ってコンビニに行ってお酒を購入。家の鍵を開けようと思ったら鍵がバキっと折れる・・・一瞬フリーズ??一瞬何が起こったか分からないが段々冷静になりそうだ鍵屋さんを呼べば解決じゃんと思い携帯をと思ったが家の中。しょうがないんでコンビニに戻って店員さんに事の顛末を話したら「タウンワークで鍵屋に電話ですかね」っとの返答をへてまあそうなるよなと思い探すもそもそもこんな深夜に来てくれるところあるのかと思い数件に電話するも繋がらず、5.6件目でやっとの思いでつながり来てくれることにここまでで2時間近く経過。
自宅に鍵屋さんが到着。もう4時回ってる早く開けてほしいわっと安堵していたら開けるには身分証の確認が必要とのこと。自分が財布を持っていないこと身分証がないことを告げると開けられないとのこと。「ええマジかよ」っと思ったもののじゃあどうすればいいのか聞いたところ大家さんに連絡して本人確認するか警察立会いの下ならOKで開いたら家の中の身分証を確認すれがいいとのこと。携帯を持っていないことを伝えて警察を呼んでもらうことに。本当にめんどくさい客でごめんなさいと心の中で土下座。
警察が到着してからいよいよ鍵開け作業開始するも鍵の先っぽが折れていてシリンダーを交換しなければ無理とのこと。「じゃあお願いします」っというと無理とのこと??
そもそも交換するには大家さんの許可が必要とのこと。大家さんに連絡するも出ない・・・
しょうがないんでいったん解散・・・家の前で9時ごろまで待つも大家さんと連絡つかずなんで自分はこんなに馬鹿なんだと自暴自棄になり隣の人が仕事に行くのか人通りが出てきたのでめちゃくちゃ恥ずかしくなって庭のほうに移動したら夏だったのもあり窓が開いているのを発見。膝から崩れ落ちる!!
よっしゃ可決〜〜っと思ったが鍵が壊れている事実を思い出しまた絶望へ。
結局大家さんに連絡、鍵屋さんに連絡。無事鍵交換に成功。ちなみに2回来てもらって5万円少々
大家さんと鍵が悪いのか俺が悪いのかでひと悶着。結局折半ということで折り合いをつけて解決。っという若かりし頃の思い出。

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